安否確認システム Anpicom
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- 携帯電話からカンタン操作
- 災害時はパソコン端末が利用できないことも想定し、携帯電話でのご利用も可能です。管理者は、携帯電話からも『安否確認』の指令を利用者に対して発信することができます(ワンタッチ配信)。
利用者は、携帯電話で受信した安否確認メールに自分の状況を1文字入力して返信するだけです。この時に詳細な位置などをコメントとして入力して返信することもできます(メール返信法)。
利用者の応答状況は携帯電話でも確認できます(状況確認)。
- 全体の応答状況をリアルタイムで確認
- 利用者の応答状況はパソコンおよび携帯電話でも確認できます。パソコンでは全体の応答状況(1画面150人)を一目でリアルタイムに把握することができます(状況確認ボード)。
応答状況は、安否確認システムが自動集計します。回答別の色分け表示や円グラフ表示もワンクリックで可能です。(回答集計)
- メール返信法とWeb入力法
- 利用者の応答方法は、「メール返信法」と「Web入力法」のどちらかを指定できます。
災害・緊急時は「メール返信法」を指定します。利用者は確認メールを受信した後、携帯電話の返信機能で自分の状況にあてはまる番号を返信します。番号のほかにコメントをつけて詳しい状況を知らせることもできます。災害時に通信網が規制されるなか、唯一有効な「携帯メール」を使用します。
平常時は「Web入力法」を指定します。利用者は確認メールを受信し、メールに記載されているURLをクリックして安否確認システムにログインします。
- グループ別配信/状況確認
- 支店や部署などの指定グループだけを選択して配信できます(グループ別配信)。
また、グループ別の状況表示に対応していますので、グループのいまの状況にあわせて対策を考えることができます(状況確認ボード)。
表示するグループの分類は、状況確認している途中で切替ることができますので、いつでも任意の分類で表示できます。例えば、地区の分類で状況を確認したあと、社員の分類で確認するなどの対応ができます。
- 家族も安心、自動転送
- 利用者の安否応答の内容は、あらかじめ登録している家族あてに自動転送することもできます。
利用者は、あらかじめ自動転送する家族のメールアドレスを登録します。家族のメールアドレスは 利用者本人だけが登録できますので、会社の人に知られることはありません。
家族のメールアドレスは最大3台分まで登録できます。
家族への自動転送が設定されている確認メールに対して、利用者が応答(回答登録)すると、すぐに
応答内容が家族へ自動転送されます。
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- 情報共有・コミュニケーションツールとして利用
- 管理者が登録した掲示版は、利用者がいつでも・どこでも見ることができます(掲示板参照)。
平常時は、社員または指定のグループに対する一斉連絡に活用できます。
確認メールには複数の設問を設定できますので、会議の参加/不参加を確認するときや、
社員旅行のアンケートをとりたいときに活用できます(確認メール・Web入力法)。
管理者は、確認メールを一回配信するだけです。あとは安否確認システムが利用者の応答状況を自動集計してくれます(回答集計)。
状況確認について
- 災害時、報告書を作っている時間がありますか?
- 状況確認画面に表示している情報は、外部ファイル(PDF/CSV形式)に出力することができます。
状況確認画面から出力した帳票(状況確認一覧など)を上司に報告するだけで報告は完了します。
また、CSV形式での出力にも対応していますので、報告書を作成するときのデータとして活用することも可能です。
- Flash画面の見やすさ
- 状況確認画面には、Flashの技術を採用しています。利用者から受けとった応答内容は、状況確認ボードで画面の再表示なしで更新されます。深刻な災害のとき、画面(ページ)全体が表示されるのをまつことなく、表示のストレスを感じることなく利用者の安否状況を確認できます。
- 安否情報を一元管理
- 状況確認ボードでは、利用者一人ひとりの応答内容によって色分け表示されますので、誰がどういう状態なのか、視覚的に安否情報を把握できます。また、電話などで直接連絡があった場合でも、管理者が代理で回答登録をすることができますので、情報を分散させることなく、1元的に安否情報を管理することができます。
配信について
- ワンタッチ配信
- あらかじめワンタッチ番号に配信情報を登録しておくことで、災害時はワンタッチで配信することができます。一刻を争う災害時、安否確認のメールをいかに短時間で発信することができるかが重要です。
また、定期的に配信するテスト配信を登録しておくことで、簡単に配信することができます。
定期配信をすることで、災害時にあわてないで操作することができ、予行練習(防災訓練)にもなります。
- テンプレート機能
- よく使用する配信文はテンプレートとして登録することができます。同じような配信文を何度も作成する必要はありません。また、登録したテンプレートは、管理者が内容の変更・削除をすることができます。安否確認の配信文だけではなく、日常よく使う配信文を登録することで迅速な配信が可能です。
- 確認メールとお知らせメール
- 利用者への配信は「確認メール」と「お知らせメール」のどちらかを指定できます。
「確認メール」は双方向の一斉連絡です。災害時の安否確認や、インフルエンザの感染状況など、利用者からの応答(回答登録)を必要とする場合に使用します。
「お知らせメール」は片方向の一斉連絡です。業務連絡やお知らせなど、利用者からの応答が必要ない場合に使用します。
システム管理について
- 管理者の負担は最小限
- 初期導入時に登録するユーザ情報や、グループ情報は、CSVファイルからの一括更新が可能です。
パソコンにむかって、一人ずつ登録する必要はありません。
管理者むけの機能にはユーザ管理、グループ管理、ワンタッチ配信管理、テンプレート管理、定型選択
肢管理があります。
- 3段階の管理者権限
- 管理者の権限を3種類用意しました(状況管理者、配信管理者、システム管理者)。各管理者はひとりに限定していませんので、事業の組織形態にあわせた管理体制をとることができます。
(例えば、各支店の部門長は状況管理者として、支店長は配信管理者として登録)
- 自由なグループ設定
- 利用者が属するグループの種類は、管理者が自由に設定することができます。
「分類」には社員区分や支店などを設定し、分類のなかの「グループ」には、正社員や契約社員などを設定します。事業の組織形態にあわせてグループを登録することにより、社員の状況を確認しやすくなります。