事業継続計画(BCP)とは
事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)とは、
大地震などの災害や事故などにより、企業が事業を継続できなくなったときに、
短時間で事業を再開するために、あらかじめ平常時に決めておく行動計画のことです。
欧米では、企業間の契約事項として「BCPの策定」を掲げる企業が多く、全体的な策定が進んでいます。しかし、日本ではようやく取組みがはじまった状態です。
また、最近では新型インフルエンザの感染などにより社員が出社できなくなり、
事業継続が難しくなることからも注目を集めてきています。
企業は従業員とその家族の生命や健康を守った上で、事業を継続して顧客の信用を守り、企業価値を維持する必要があります。
事業継続できれば、従業員の雇用も守ることができます。
同時に地域経済の活力を守ることにもつながります。
事業継続ができる=企業価値の維持・向上
初動対応
『安否確認システム(Anpicom)』は災害・緊急時にもっとも重要な初動対応で、社員の安否を簡単・確実に確認できます。御社の事業継続をお手伝いするシステムです。
BCP対策の実施
BCPを策定することで取引先・協力会社に対してのサポートも確実なものとなります。
『安否確認システム(Anpicom)』は取引先・協力会社の被災状況をいっせいに確認することができます。
支援要求のある取引先・協力会社への対応を迅速に行うことで、より深い信用を得ることができます。


